ギフト経済ラボへようこそ!

「人は優しい」

 

ギフト経済ラボは、世界のエネルギー問題に象徴されるような、取る、奪う、囲うということではなく、お互いが優しさを贈りあう、渡しあう、与えあうことで成り立つ経済、というものを100年後の未来という観点から研究しています。


この動力は、前の人からもらったモノ(優しさ)を、別の人におくるというペイフォワード(恩送り)です。

 

→ギフト経済ラボ・恩送りについては、「ギフト経済ラボとは?」をご覧ください。

●ギフト経済ラボよりご挨拶

ギフト経済ラボは、その名前の通り、「ギフト経済における研究」をしようと思っています。

今の日本は、「不安」や「怖れ」が溢れてきていると思っています。

高度経済成長時代の日本から、人口動態が大きく変化し、高齢化社会が急速に進んでいます。
家族や地域の繋がりは分断され、少子化で家族の単位が小さくなり、単身世帯が増えています。
それに伴って支えあい助けあう関係が希薄になり、孤独死の問題や、児童虐待や生活保護などの問題が深刻化してきています。それを解消するための社会保障費は、国の債務残高1000兆円を考えると期待はあまりできません。

では、何に期待するのか?
希望は何か?

私たちは、「人は優しい」ということだと思っています。

近くに困った人がいれば、手を差し伸べて、できることで一生懸命に貢献しようとします。
元気のない人を励まし、勇気づけ、笑顔を贈る。そんな素敵な生き物が「人」なのです。

つまり、そういった信頼関係や愛情で結びついた「深い繋がり」さえあれば、人は、お互いに支えあい、助けあい、学びあい、課題を解決し、生活や環境をより良くしていく力があるのです。

その深い繋がりを創ることと、優しさの循環が起こる仕掛けや仕組みを研究し、それを一部のコミュニティだけでなく、日本全国で広がるように情報発信や、具体的な実践を積み重ねていく研究所が「ギフト経済ラボ」なのです。

人の優しさで、人・モノ・カネが動く。それは決して、取引きでも、交換でもなく、ただ、ただ、人の幸せを願って、未来の子ども達を思って、動く。価値と価値との交換を超えた、優しさを渡しあう、贈りあうことで成り立つ経済。貨幣経済のその先。不安と恐れのない、幸せの経済が、「ギフト経済」なのです。

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